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ミクラタナの神様

出雲支部です。

出雲支部7月度のメシヤ講座に於いて、楳木代表は「ミクラタナの神様」の御存在を説かれました。

参照:メシヤ講座no.185出雲(平成28年7月)

その上でご承知おきしていただきたいのは、
“「ミクラタナの神様」の御存在が『夜昼転換』に大きく関わったとする内容は出雲支部で初めて話したのです。出雲支部の月次祭の参拝において確信したので話したのです。このことは後に『その通りだ』と御垂示いただきました。”
私自身この事は後で知ったので、受講中は高揚した気分でしたが出雲支部で初めて明かされたという事で、驚きました。


『光の玉』

メシヤ様は、「光の玉は私が霊界に持って行きます。霊界から光を出すので、より光は強くなります」と仰っています。
二代教主様は、「光の玉は私が受け継ぎました」と言った。
『光の玉』の所在に重大な偽りがあるのではないかと思われます。


「霊視報告」

出雲支部6月度月次祭、祭典終了後の「直会」の席で御婦人(60代後半)の信者さんが「1月の祭典中に楳木先生から『光』が出ているのが見えた。」と話され、その時は時間の経過という事もあり、ハッキリとした内容ではなかったのです。

後日、改めてご本人にお聞きした所「1月度月次祭の祭典中、御淨霊の御取次ぎを終えられたその様子を何とは無しに見ていたら、楳木先生の立ち上がられた後背から眩いほどの『円光』が突然現れ、その色は白光で一瞬その『光』で、周りがぼやけて見えなくなってしまい、ファーっという言葉にならない気持ちになりました。今迄『御神体』『御書』から発する『光』は、何度か拝していますが、人間の体から出ているのは、初めて見ました。」と、当時の状況をお話し下さいました。

1月の出来事が、楳木代表が月次祭に出向できない6月に(支部は、岡山支部長原田ご夫妻が出張され斎行。)話された事から、知り得たことです。

7月度のメシヤ講座では、「共振」という言葉を使用されています。

以上です。



出雲支部サイト担当者
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震災の報告

本部です。

この度の地震では多くの方々からご心配をいただき、またご支援の申し入れをいただき、心から感謝申し上げます。

本部施設では御神前から新設した玄関にかけては一切被害はなく、住居部分の木組みが多少ずれたり壁の一部が剥がれたりしましたが大したことはなく過ごさせていただいています。余震があるたびに塗り壁の聚楽の粉が落ちることがある程度です。

熊本光の森出張所は一昨昨日から電気、水道が復旧して、近くのスーパーも営業を再開しているそうです。また出張所関係の方々も無事ですが余震が続く中で用心しながら過ごしているのが現状です。水などは不足なくあるようです。お蔭様で、メシヤ教関係者では特に支援の要請はありません。お気遣いいただき、重ねて心から感謝申し上げます。

今後は公的機関の支援活動にご尽力いただければ幸いです。

最後に、今回の地震は他地域の活断層にも刺激を与えているようですので、普段の警戒、備えを心がけてお過ごしいただくことをお願いして報告とさせていただきます。

メシヤ教 楳木和麿

岡山支部のホームページに関して

岡山支部です。

岡山支部ホームページのURLが変更になりましたので、お知らせします。

【 岡山支部ホームページURL 】
http://meshiyaokayama.web.fc2.com/

今後共、よろしくお願いします。

八尾集会所です。

八尾集会所です。

ブログ「私達の学び 目からウロコの内容」で

今年の6月から、各支部で開催されるメシヤ講座の学びをアップさせてもらっています。

すでに読んでくださっている方もいらっしゃいますが、どうぞ宜しくお願いします。

2015年は6月、7月、8月、9月の学びをすでに掲載させて頂きました。
平行して、過去のメシヤ講座にさかのぼり2014年11月、12月、2015年1月、2月と体験記7件をアップさせて頂いております。

ブログの目的は、ありがたいことに、毎月各支部で文字起こしをして、HPに掲載して下さるメシヤ講座を、八尾集会所でも毎月学ばせて頂いております。
勉強会の時に分かりやすいように、また、何項目かに区切ることで、整理して記憶しやすいようにと思い、ブログにさせて頂きました。

また、右の各項目をクリックして頂きますと
たとえば、”カテゴ リ”をクリックすると
       →仏教
         先祖供養
体験記 etc
     項目がでてきますので、そちらをクリックしますと、仏教でしたら、仏教関係のメシヤ講座(ブログに掲載分)が左画面に並ぶようになっています。

また、”みたい項目”をクリックしましたら、
       →浄霊、釈迦、経綸 etcと 細かい項目がでてきます。     
    メシヤ講座で代表がどのように話しているか知りたい”項目”をクリックしましたら、”項目”に関係するメシヤ講座がでてくるようになっています。

”リンク”をクリックしますと、本部お呼び各支部にリンクできるようになっております。

少し分かりにくいかもしれませんが、御神業にお役立ていただければ幸い です。

日本脳炎予防接種に対する最後の砦、陥落

札幌支部です。

8月11日付の読売新聞(北海道版)朝刊で、下記の通り報じられました。

道は10日、日本脳炎ワクチンを2016年度から定期予防接種の対象にすると発表した。道は都道府県で唯一、予防接種を実施していなかったが、住民の要望や医療機関などでつくる協議会の報告書などを踏まえ、対象にすることにした。
予防接種法では、都道府県知事が定期予防接種をしない地域を指定することができる。道は、日本脳炎患者が40年以上いないことや、媒介する蚊「コダカアカイエカ」が生息していないことなどから、予防接種の必要がない区域にしている。(後略)

 昨年9月、北海道の医師会と小児科医会が道知事に対し要望書を提出、また今年7月には道内の医療機関でつくる協議会が「早期に日本脳炎定期予防接種を行うべきだ」とする報告書をまとめられたそう。

40年以上もの間、予防接種を実施せずとも発症者が出ない現実にありながら、科学者(医者)が“今後起きるかもしれない”という何の科学的論拠にも立たない推論を出された上で採用されてしまう非科学的事象は、笑うに笑えぬ迷信社会と思えてなりません。

『日本脳炎は果たして蚊の媒介か』に代表される御教えを授かる道内各教派の指導者や専従者たちは、人類救済へ何をされているのでしょうか。

元来、発症被害が出ていない上に、予防接種の必要性さえ持っていなかった道の知事が医師会に丸め込まれたのです。

●●Aは、毎年秋に児童作品展で道知事を親しく本拠施設内へお迎えする程の近しい関係にあります。

また秋には「これからの医療と町づくり」なんてフォーラム開催へ組織挙げて準備中です。

一体…どの様な医療と町づくりのビジョンを世に提言されようとするのか…医療迷信の蔓延に対する無頓着ぶりです。

日本脳炎予防接種に対する最後の砦が北海道でした。そして陥落しました。

この一事を、全国のメシヤ様、明主様に御神縁結ばれた皆様へご報告申し上げます。

個々に、日常何を為せるか思い巡らせる一つのキッカケとなれば幸甚です。

松原会場です

松原会場です

天国の福音書の写真を撮られた方から、光の画像が届きました。
http://4564cd2c9ef8ad80.lolipop.jp/matubara/index.php?%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87
大変素晴らしい出来事でしたので画像を添付させて頂きました。

どうぞ宜しくお願い致します。

言霊の重要性

本部です。

昨日、教団改革の原動力となった一つである、言霊や霊線、御教えの活字の光を霊視することが許された子供(当時・過去のメシヤ講座で紹介)の母親と面接しました。

その際、再度確認する内容がありました。

言霊の霊視では、夫に対する「ありがとう」という言葉は心から発しなければ言霊は光らないというものでしたが、「実は、その際娘から3回注意され、4回繰り返した末にやっと光を帯びた」ということでした。

言霊の世界は非常に厳しい、というものでした。

また、今月の『文明の創造』内『最後の審判』も言霊が大きく拘わっているということを強調していました。

孫が二歳になるそうですが、参拝の際に「言霊を上げてね」と念押しするそうです。「それにより更に緊張させられる」と述べていました。

5月の「御神体御奉斎記念式典」で奏上と奉誦の意味を説明しましたが、その内容と重なりますので書き込みをしました。

しかも、『天国の福音書』続篇(一)神観の内容を説明すると、最近その上の娘も人の守護霊を霊視することができるようになり、「メシヤ様の御神業を担うためにはそうしたことが分からなければならない」と言っている旨を強調していました。家族分と知り合いの分の申し込みを受けました。

そして、年末までに発刊する「祈りの栞」には氏神様に参拝する際の祝詞の頁も設けますが、その話には「今後、人々の魂と氏神様にメシヤ様の御光をお届けすることも重要だ」とお知らせいただいているとのことでした。発刊の裏付けにもなるような内容で、入念に謹製作業を重ねなければならない、と受け止めた次第です。

更に、箱根参拝場建設地入手の条件である「神山に向かって参拝できるように御神床を設えることのできる土地」については大変感動して、正にそのことが鍵である旨の「厳しくも有り難い御神命が下っている」ということでした。この内容には深いものがありますので、今後のメシヤ講座で直に皆さんへお伝えしたいと考えています。

「地上天国祭」から次の会場である愛媛丹原会場に向かう途次、この他日頃お目にかかれない人々とお会いして貴重な面接を重ねました。

出雲支部です。

出雲支部です。


HP更新のお知らせを致します。


HP担当者が選んだ今月の言葉

「この科学編の最後にですね、どうして『種痘』を持ってきたのであろうかと、大変疑問ではあったんですけども」



以上よろしくお願い致します。

メシヤ講座・特選集(no.159・平成26年4月分)をアップしました。

本部です。


本日、御神体御奉斎記念式典を厳粛な中にも盛大に執り行わせていただきました。


遠路ご参拝された皆さんは、帰路の途中であろうと推察します。


今朝までの雨が新緑を一層引き立たせる中で、全国のナンバーが駐車場を埋め尽くし、その光景も頼もしいものがありました。


さて、今回は御神体御奉斎記念式典で『天国の福音書』続篇(一)の寄稿文を大阪支部責任者と三重支部責任者に発表していただきましたので、その寄稿文を掲載しております。


立春祭同様に素晴らしい内容ですので、是非ご覧いただきたいと思います。


皆さんが本部を後にされてから4人の男性が残っていてくれ、御神前を始め参拝席の清掃をして出発してくれました。


明朝から出張に発つ身として大変助かりました。


メシヤ講座・三重26年3月度 更新 

三重支部です。

『主神様とメシヤ様』の校正作業は今までの4倍のスピートで実施しなければ間に合いません。
内部資料として校正を終えたものの再チェックではなく全文挿入を行いましたので、膨大な作業量となっており、お子様をお持ちのお母様方に大変なご無理をお願いしているにも関わらず、精力的に取り組んでいただき大変ありがたく思っております。

さて、
メシヤ講座・三重26年3月度 更新 いたしましたのでお知らせいたします。


【主な学び】

○『文明の創造』人形医学を拝読して
○安心立命の生活を、大勢の方々に味わっていただきたい
○内面根本的な進歩をするということが、医学革命なんだ
○順次浄霊をした後は、既往症を辿(たど)って浄霊をする
○役割に支障が出ないように〝毒素が溶けて排泄する″これが〝信仰の醍醐味″
○痔でも種類によって浄霊をする箇所が分かれる
○頭が痛い時は首頸部淋巴腺、延髄部を良く浄霊する
○目の悪い人は延髄部を中心に頸部から肩にかけて固結がある
○胃痙攣とか胃の激痛の際は、背面をよく浄霊する
○ひょう疽(そ)は頸部を診ると必ず固結がある
○『薬毒の種々相』『人形医学』は人々の救いを展開して行く上で重要


質疑応答


○メシヤ様が御晩年に心がけられた、歩いてほぐすということ
○『グリグリ論』
○英文サイトについて
○校正作業について
○因縁通りの人がメシヤ様の元に集まってお使いいただく
○酵素は様々な働きをする
○直接酵素を体内に入れると働かなくて良いのだと怠慢になる
○野菜も土の力がないと霊気が入らない
○薬はタンパク物質化したところに作用する
○海馬が思考と記憶を繋ぐ、ここが萎縮すると病気になっていく
○サプリメントは〝腸を弱体化″する
○アルツハイマー、認知症予防には、適度な運動と、腸が活性化する食生活をする。
○サプリメントは効き過ぎるから良くない
○家庭が大事。家庭に癒しを求めている
○掌(てのひら)というのは一番良い

献血に思う『薬禍薬害』

三重支部です。

先日のメシヤ講座である方から興味深い話を聞きました。
会社に献血者が来ていて呼びかけに応じて何人か検査に行ったのですがみんな「献血できなかった」と帰ってくるのだそうです。
ほとんどの人が一定期間内に薬を飲んだり、歯医者に行っていたりしていたそうです。

現代では、〝医者や薬のお世話になっていない人は大変貴重な存在だ″と思ったそうです。

その話を聞いて「日本赤十字社」のホームページを調べましたら献血をご遠慮いただくことの内容が物凄く多いのに驚かされました。
http://www.jrc.or.jp/donation/refrain/

薬が血液に残っていたら輸血には使用できないということで、
「外用薬、坐薬、点眼または点鼻薬でも、その内容により献血できない場合がある」
ということは、「注射でなくても飲み薬でも血液に残る」と言っているのと同じことですから

改めて『薬禍薬害』ということを考えてみていただきたいと思って投稿しました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
献血をご遠慮いただく場合
  「日本赤十字社」のホームページより抜粋http://www.jrc.or.jp/donation/refrain/

《当日の体調不良、服薬中、発熱等の方》

■体調不良の方
献血当日の体調がよくない場合には、献血される方の安全を考慮して、献血をご遠慮いただくことがあります。

■食事・睡眠
過度の空腹や睡眠不足であると思われる場合、体調を考慮して献血をご遠慮いただいています。

■服薬
内服していても特に支障のない薬は、ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬などの類。
それ以外は病気の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。
また、外用薬、坐薬、点眼または点鼻薬でも、その内容により献血できない場合がありますが、その判断は医師が行います。

■発熱
発熱は感染症等の病気の一徴候であることから、熱のある方には、安全性を考慮し献血をご遠慮いただいています。
具体的には、個人差や季節の影響もありますが、平熱よりも1度以上高い方が対象になります。


 《出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした方》
出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)に関しては、抜歯等により口腔内常在菌が血中に移行し、菌血症になる可能性があるので治療後3日間は、献血をご遠慮いただいています。


《一定期間内に予防接種を受けた方》
《6ヵ月以内にピアスの穴をあけた方》
《6ヵ月以内にいれずみを入れた方》

《特定の病気にかかったことのある方》

■心臓病
急激な血流変化によって悪影響が出るのではと予測される方。
具体的には、今までに心筋梗塞、狭心症があった方、弁膜症、心筋症、治療を必要とする不整脈のある方が該当します。また、リウマチ熱で心障害の疑いがある方、その予防にペニシリン投薬を受けている方もこれに該当します。

■悪性腫瘍
悪性腫瘍の診断を受けて治療中の方はもちろん、悪性腫瘍の手術を受けた後の方も、たとえその術後経過が良好でも、原則として献血をご遠慮いただいています。

■けいれん性疾患
発作の誘発による採血中の事故を防ぐため、けいれん性疾患のある方は、献血をご遠慮いただいています。また、抗けいれん剤の投与を受け、けいれんが抑えられている方の場合も、採血による影響を考えて、献血をご遠慮いただいています。失神を起こしたことのある方も同様に献血をご遠慮いただいています。

■血液疾患
血友病、紫斑病などの出血性素因、再生不良性貧血、白血病、真性多血症等に該当する方。また、重症貧血にかかったことがある方は、献血をご遠慮いただいています。

■ぜんそく
ぜんそく症状がある方や時々発作を起こす方は、採血中に発作が起こると事故につながりますので、献血をご遠慮いただいています。

■脳卒中
現在異常がなくても、脳卒中の原疾患(動脈硬化症など)を考慮する必要があり、さらに、採血による影響を考えて、献血をご遠慮いただいています。

●その他、ネフローゼ症候群、アレルギー性疾患等と診断されている方は、服用されている薬剤の影響や献血による疾患への影響が危惧されますので、献血をご遠慮いただいています。


《海外旅行者及び海外で生活した方》

■帰国日(入国日)当日から4週間以内の方

 輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、ご遠慮いただいています。

《輸血歴・臓器移植歴のある方》
《 エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方》
《 クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方》
《 妊娠中、授乳中等の方》

岡山支部2月度メシヤ講座掲載のお知らせ

岡山支部です。

2月度メシヤ講座並びにミニ講座をホームページに掲載しました。

今月のメシヤ講座の内容は
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《病原は薬毒・・・充分納得できたのか》

《どういうことを心掛けて生活しているのか》

《メシヤ様の信仰とは・・・世の中の出来事をどう捉えるのか》

《薬毒の恐ろしさを知らすことが御神業》

《話はさらっと・・・》

《節分祭の意義について》

《節分祭、立春祭の霊視について》

《不思議な夢を見た・・・その意味するものは》

《難しく考えるのは夜の時代の癖》

《今こそ浄霊で・・・》

《大峠を越そうと思ったら・・・メシヤ様の御心を求めて》
《万能細胞と浄化作用》
------------------------------------------------------------

また、ミニ講座の内容は、
------------------------------------------------------------
◎御教え「真の救ひとは何ぞや」 
◎御教え「本教救ひの特異性」
◎御教え「現当利益」          
◎御教え「科学で病気は治らない」

◎お陰話:「浄化のおかげ」 
◎お陰話:「浄化は神様から頂くもの」
-----------------------------------------------------------
以上です。
よろしくお願いします。

11日の投稿文について

三重支部です。

11日の投稿文に対して賛否両論の意見が掲載されました。

気になる点がございましたので投稿いたします。

11日の本部からの投稿は愛媛の会場での参加者の弟という第三者の感想の報告を素直に〝メシヤ教の信仰姿勢を評価していただいた″と受け止めて嬉しい報告として投稿されたのであり、本部が他教を邪教と煽っているのではないのは明らかです。

またいろんな宗教に所属しておられる方を所属したままでも勉強会に受け入れており、排他的なことは一切ございません。

あくまで『本来あるべきメシヤ様信仰に一人でも多くの人を目覚めさせたい』という願いを持って開催されているのがメシヤ講座です。

どうか文面だけの学びに留まることなく、実際にメシヤ講座に参加されてはいかがでしょうか。

11日の書き込みに対するご意見

本部です。

11日の書き込みに対して、賛否両論のメールをいただきました。

その中で、掲載のご了解を得たお二方のメールを紹介します。

**************

楳木先生こんばんは。

大雪で大変でしたね。 お疲れ様です。

良い報告をお知らせ頂き、ありがとうございます。

神慈秀明会を辞めることが出来て本当に良かったですね。

辞めるだけではなく、メシヤ教という受け皿があって幸運でしたよ。

私のように、2度目までも、い〇〇〇〇〇センターで無駄な時間を費やすよりその方は、ツイていたと思います。

このごろは、メシヤ様と主神様では、ないですが主神様のことを始終考えることが多いです。というのも、2年前に夢で神様の正体を知らされたからでした。

まあ、話が長くなりますので、機会がありましたらお話させて頂きます。

まだまだ、寒い日が続きますので、楳木先生もお体を大切に御神業に励んで下さい。

**************

自分たちのしていることに自信があるのでしたら、他教がどうとか言ってる場合ではないいと思いますが?

報告する本人はどう思おうが構わない。

だが本部が、自分たちが一番で他は名指しで邪教みたいな煽り方をしているのは、秀明会のやり方と何も変わりませんね。

東方之光やいずのめ教団、黎明会、世界メシア教団、メシヤ救と、この3ヶ月触れて見ましたが、こんな排他的なのはメシヤ教だけですよ。はっきり言ってがっかりです。

**************

という内容でした。

大変参考になる二例ですので、書き込みました。

愛媛会場で素晴らしい報告がありました。

本部です。

今朝は、四国の山は真っ白で、驚かされました。

昨日に続いて深刻な条件での移動でしたが、」その甲斐あって愛媛会場の月次祭では素晴らしい学び合いがあり、」嬉しい報告もありました。

以下は、その報告です。

*******************

私には二人弟がいますが、ニ番目の弟(次男)と約一年ぶりに話す機会がありました。そして、私が神慈秀明会を完全に辞めたと伝えたところ「あー安心した。秀明会がカルト認定を受けているところだと何年も前から知ってはいたけど、(私が)熱心に信仰しているので、言っても無駄と思い言い出せなかった。よかった。本当によかった!」と満面の笑みで言われました。

そして「今はね。本来のメシヤ様信仰をさせていただいているんよ。」と言うと「それはどこ?」と聞くので「メシヤ教」と応えると「あーそこは大丈夫。大丈夫。僕も知ってる。」と言うのです。

何年も心配かけていたのだと、本当に申し訳ない気持ちで一杯になりました。

また 一番目の弟(長男)とは、両親の問題について普段からやり取りすることが多いのですが、本当に難しい問題に直面したとき、私は楳木先生のご指導を賜ります。その内容を弟に伝えると、その常識的で無駄のないお言葉に弟も深く頷き素直に受け入れ、問題解決に向けて一つ一つ方向性が明確になってきています。

*******************

というものでした。

苦労して辿り着いた会場だけに心温まるものがありましたので、特記します。

教祖祭を執り行い一週間遅れで出張に出ました。

本部です。

本日「教祖祭」を執り行わせていただき、通常の月より一週間遅れで出張に発ちました。

四国へ向かうフェリーの中で書き込み始めましたが、海は大荒れでパソコンがテーブルから跳ね上がるほど揺れ始め断念しました。車両甲板では牽引防止装置付きの車はブザーが鳴りっぱなしで、作業員が慌てて確認作業を進めていました。

また、九州は雪のため高速道路は一部不通になり一便遅らせることになったばかりではなく、四国でも山間部が雪で多大な時間を要しました。そのため、この時間になってしまいました。

さて、本日「御尊影」の御前でかなり長い間瞑想し祭典に臨みました。脳裏を駆け巡ったものは「何故メシヤ様の下に帰一できずに今日を迎えているのか」「我々の取り組みはこれからどうあるべきか」というものでした。

そして、ご参拝の中で改めて思い至ったのが、『文明の創造』後記で記したように『天国の福音書』続篇(一)から始まる教義の体系化と刊行作業を急ピッチで進めるということでした。

立春祭で報告した『天国の福音書』続篇(一)の『主神様とメシヤ様』は『神観の確立』を目指す上で不可欠なものですし、『宗教改革』『医学革命』を進める御論文や御講話の編纂も急務です。

こちらは、好評を得ている岡山支部や大阪支部の内容を基に進めたいと考えています。

メシヤ様を教祖とする教団の何れの信者さん方も純粋です。その方々に順次目を通していただければ、大いなる力になると期待しています。

そして、人として生涯を捧げて人類救済の手法を御垂示されたメシヤ様の御姿を求めれば、自ずから帰一される道も開かれるものと思われます。

「つぶやき」のページの紹介

出雲支部です。

下記のサイトを紹介します。


「このページでは医療との関わりの中での会話の事や、自分の病気に対して、知り合った方の病気に関して、

なかなか聞けない本音の部分や、裏話的な事を書いて行く、「つぶやき」のページです。」



http://www1.ocn.ne.jp/~gantaizi/tubuyaki1.html

「節分祭、立春祭を前にして・・・」

三重支部 です。

「節分祭、立春祭を前にして・・・」

節分祭、立春祭が近づいてまいりましたので、支部で参拝していただく方々にどのように「節分祭」「立春祭」の意義をお話しようかと想いを巡らせ、メシヤ講座・特選集九十七(平成二十一年二月分)の霊視について考えておりました。

〝シンプルに考えるべきだ″と思って読んでみますと、
〝平成26年は『午年』だ。平成26年を示唆している″と思いました。

<第一点> 後ろ手に細い革紐(かわひも)で縛られている両手が見えました。
右手の方が少しほどけてきている様子で、革紐(かわひも)が少しずつ ほどけだし、しばらくすると全部ほどけ、両手が楽になった様子が見えました。

については、
世界救世(きゅうせい)教によってメシヤ様の御論文、御講話の御教えのほとんどを封印されてしまったことではないでしょうか。御教えや御書を御揮毫される手も、浄霊の手も縛られて自由が効かなかったわけです。
それが目覚めた人々によって少しずつほどけてきた。キッカケは平成24年6月15日『文明の創造』発刊に向け作業に入ったからではないでしょうか。

<第二点> 馬の蹄(ひづめ)が見えます。一頭ではなく、三頭から四頭が一斉に走り出しています。それはとても勢いよく走っているので、周りが砂 煙で良く見えないほどでした。

これは、
〝平成26年は『午年』で平成26年を示唆している″のではないでしょうか。もちろんメシヤ様が午年(うまどし)生まれということで縛られていたのがメシヤ様であり、御神書封印により『メシヤ様の御神格』がわからなかったため世にお出しすることができなかったのではないでしょうか。

【御教え】関西巡教御講話(S29年4月12日)で、メシヤ様の『御神格』をわからせていただけるとメシヤ様の『代理として立派に力をふるい、仕 事ができる』とありますので、このような人を増やすためにも『主神様とメシヤ様』の一般向
け発刊 は非常に意義深いことであると思わせていただきました。


<第三点> 赤ちゃんが見えます 
はもちろん 先生が特選集にお書きになられた、『メシヤ降誕と言ってね、メシヤが生まれた訳です。』と繋(つな)がってきます。
そして、「メシヤ降誕仮祝典」が昭和29年6月15日であり、午年でした。 
 昭和29年 1954年  甲(木兄:きのえ)  午(うま)  
平成26年(2014年)は「メシヤ降誕仮祝典」から60年経つことになります。
そして平成26年6月15日の『地上天国祭』に向け『主神様とメシヤ様』を広く一般に発刊することで、『メシヤ様の御神格』を認識する人が飛躍的 に増えていく。ということではないかと拝察させていただきました。


【御教え】
関西巡教御講話(S29年4月12日)

時間がなくなりましたから、このくらいにしておきますが、今お話ししたのはあんまり大きな話ですから、よほど信仰がしっかりしていないと信じられないで す。信仰のない人が聞いたら馬鹿馬鹿しくて鼻の先で笑うかもしれませんが、本当なのです。
あなた方はそうでもないでしょうが。これからそれが形に現われて きますから、それをある程度まででも信じさせるのがたいへんです。
今まで何億という人類が拝んできたキリスト、釈迦を私が助けたというのですから、“そんな人間が現われることはない、頭がどうかしている”と言うかもしれません。

あなた方はふだんから知っているでしょうが、それを“これだ”という所までゆけば、魂がすっかり固まったのですから、そうするとそれによってその人の力が強くなるのです。
それこそ私の代理として立派に力をふるい、仕事ができるわけです。
だから今言ったことをよく心に入れて大いにやってください。

新年おめでとうございます。メシヤ講座・特選集アップのお知らせです。

本部です。

新年おめでとうございます。

元旦祭の佳き日に「メシヤ講座・特選集(no.155・平成25年12月分)」をアップしましたので、お知らせします。

今回は「メシヤ様御降臨祭」特集です。

感動冷め遣らぬ祭典を思い浮かべながらアップ作業に取り組みました。

既に各支部から祭典での体験報告をアップしていただいていますが、鎌倉支部の川延京子さんの報告は本部の方で同時にアップしました。

本部の奉安室及び執務室の改装工事は大晦日の正午まで掛かり、業者も良く励んでくれました。

大掃除と御神前の準備と工事の監督と慌ただしい年越しとなりましたが、お蔭さまで新年度御神業推進の形が整いまして、その中でこのメールを送信しています。

それでは、関係の皆様へ宜しくお伝えください。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

家庭菜園において使用する種子について

皆様おはようございます。札幌支部ML担当です。

伊都能売観音様入仏記念式典、誠におめでとうございました。
遠路、ご参拝された皆様、お疲れ様でございました。
またお目にかかれる日を楽しみにしております。

直会で話題になりました、家庭菜園で自然農法を行う場合、
種子を選ぶ際に留意する点について、改めて整理して投稿します。

もちろん、自然農法(無肥料、無農薬)の種子が手に入れば、
それが一番良いのですが、手に入らない場合の留意点、ということで御理解下さい。
なお、○○自然農法とか○○自然栽培と謳っていても、
人為肥料(有機肥料、ぼかし肥、動物性堆肥など)を使っているものもあります。
また、有機栽培のものは、有機肥料はもちろんのこと、
認められている農薬を使用しているものもありますので、ご留意ください。

○ 種子消毒していない種子 
  発芽後の病気を抑えるため、薬剤をまぶしている種があります。
  「○○剤処理」「種子消毒済」と表示されているものは避けましょう。

○ 固定種(在来種)
  種の袋に「○○交配」と書かれているものは、「交配種(F1)」と呼ばれる一代雑種です。
  交配種の中には、自然の営みとはかけ離れた方法で作り出された品種もあります。
  固定種(在来種)と呼ばれる、代々種を取り続けてきた品種がありますので、そちらを選びましょう。
  地元の種屋さんに、地域の固定種(在来種)を尋ねてみるのも良いでしょう。
  埼玉県の「野口種苗」さんは、固定種(在来種)に特化したオンラインショップを運営していますので、
  そちらでも購入でき、数量限定ですが無肥料種子が販売されることもあります。

○ 採種地はできるだけ近い所のものを
  種袋の裏を見てみましょう。採種地(国名または都道府県)が書かれています。
  できるだけ「地元に近いもの」、なければ「日本国内のもの」、やむなく「海外のもの」の順で選びましょう。
  ただ、野菜の種の自給率は1割程度と言われていますので、国内産の種子を見つけることは、品目によっては難しいものもあります。
  国内の採種農家が高齢化により減少しています。
  国内産の種子を購入することは、希少な国内の採種農家を支えることにもなります。

○ 豆類はぜひ自家採種を
  枝豆、さやいんげん、さやえんどう等さやの段階で食べる豆類や大豆、黒豆、インゲン豆などは、種採りが簡単です。
  ぜひ、自家採種に取り組んで、あなただけの「世界にひとつだけの豆」にしていきましょう。

札幌支部ML担当

「伊都能売観音様」入仏記念式典」を無事に終えました。

本部です。

「伊都能売観音様」入仏記念式典を無事に終えました。

昨日までの雨も上がり、日差しに輝く紅葉に車内で感嘆の声が続きました。

札幌支部の皆さんの準備のお蔭にて、観音堂内もそれ程寒くなく過ごすことができました。

そして、直会では、事前に本部の方へ報告(メールにて)のあったことの紹介を皮切りに道内外各地の情報交換もなされました。

ご本人の了解を得ましたので、メール内容を添付します。

****************

18日夕方5時半ごろ、妻から浄霊を受けていた時、一時的に眠っていたのですが、その時に不思議な夢を見ました。以下内容です。

山の風景が見えて、山頂に高い建物が確認できました。(秀明会の建物)そこから、和服姿の女性と10人ほどの付き添いの者が山から降りてきました。

すぐに秀明会の小山美秀子先生とわかりました。どうやら、箱根か熱海に向かう感じです。

険しい顔で「今からここを降りていきます。元に戻らねばなりません」と。

付き添いの一人が「秀明に残っている人はどうされるのですか?」と聞きますと、「わからない人は仕方ありません」と言って降りていきます。

内容は以上です。

今回の事で、小山先生は完全に秀明会から去り、メシヤ様の下に行かれたものと、解釈してもよろしいでしょうか?

****************


これに対して、鎌倉支部責任者のご家庭でも同様のことがあったことが報告され、神界、霊界で大きな動きや変化があることを確認し合いました。

この他、種苗に関する深刻な内容も報告されるなど、『本来の御神業』に向かう新たな姿勢づくりをする良き機会となりました。

「景仰」を如何ように拝読するか 『怒っちゃいかんよ』の項

三重支部です。

「景仰」を如何ように拝読するか
『怒っちゃいかんよ』の項に、

 私が日劇へお供をした時のことです。明主様は、『時間前にお手洗に行く』とおっしゃられるので、お供して行ったんです。ところが、その帰りに始まりのベルがなり出したんです。そのために通路が混んでいっぱいになりました。
 私はいっぱいになった通路をガムシャラに人をどけて行ったんです。中には私にむかってガンガン怒るのがいて、私も気が短かったですから口喧嘩を始めたのです。すると明主様が、『どうもすみません』とかわりにあやまって下さったんです。
 それからしばらくして、御面会にいった時、『人に迷惑をかけてはいけない。そしてどんなことがあっても怒っちゃいかんよ』とおっしゃって下さり、白隠禅師の話を説いて下さいました。(布教師)

という逸話が出てまいります。

支部のホームページのトップに「威張るな、怒るな、早まるな」を掲げていることもあり目を引く項目であります。メシヤ様に自分の代わりに謝っていただくとは〝恐れ多いにも程がある″と思いますが、そんなとんでもない稀有な体験をしてメシヤ様から御教導賜った白隠禅師の話の内容を載せていないのはもっと残念なことであります。
そこで、白隠禅師から何を学ばせていただいたのか「白隠禅師健康法と逸話」を取り寄せ考察いたしました。

白隠禅師は江戸時代の禅宗の中興の祖ですが、昔の禅宗の修行はあまりに過酷で難治の重傷者が続出します。白隠禅師は『夜船閑話』という書に「もし、学問の道に進み、懸命に一心に心理の道を求め悟道にこころざすものが、勉学身にすぎ、頭脳が逆上し、身心疲労はなはだしく、内蔵の調和が乱れてきたならば、針灸や医薬などで、この病をなおそうとおもっても、癒(なお)るものではない。自分は諸君の難病をなおすことのできる秘訣を知っている。諸君らはこの秘訣を実習するがよい。たちまちすぐれた特効をしめし、暗雲重霧がからりと晴れわたり、満月が皓皓と輝き出したように、あきらかな秘効のあるものである。そして一心に実習するものだけが、この秘法が心理であるのを悟り、真理の力の恩恵をうけることができるのである」

この秘法とは人間世界の一切の思い煩い、雑念を追い払いからっぽになって心の目を覚まさせます。そして一身の元気を臍(へそ)のまわりから丹田(へその下3寸)腰、股や両足から足の裏に下し充たして、その自然治癒力を高めるものであります。

〝丹田に気を充満させることは鳩尾を浄霊して怒りを鎮めること。そして、自然治癒力を促進させることが『浄霊』と通ずるものがある。しかし、この時代に何故?″と疑問を持ちさらに読み進めると、

《閻魔大王と延命十句観音経》という逸話で、十句観音経を人々に伝え広めていた信心深い武士が突然息絶え三途の川を渡り閻魔大王に呼び出され、「十句観音経を世の中に広め人々を救うように白隠禅師に伝えて欲しい」と言われ葬式の最中に息を吹き返します。武士から手紙を受け取った禅師は何かの因縁を感じ取り十句観音経を研究しありがたさに涙を流し一般民衆の教化にもちい世の中へひろめていくのです。

では《十句観音経》というのはどのようなものなのでしょうか。

ウィキペディア 最終更新 2013年5月6日 (月) 03:46 より
『十句観音経』
観世音。南無仏。 (観世音菩薩に帰依します)
与仏有因。与仏有縁。(我々にも仏と同じ因果の法則があり、また縁でつながっています)
仏法相]。常楽我浄。 (仏と法の縁によって、私たちは常に心を清らかにし、楽しく過ごせます)
朝念観世音。暮念観世音。 (朝にも夕べにも観世音菩薩を念じます)
念念従心起。念念不離心。 (この念は仏心から起こり、また心を離れません)

ということになります。
なんと、閻魔大王が「観音様に帰依しなさい」とお命じになられたということなのです。

江戸時代に既に閻魔大王と観音様のご関係が明かされていたのには驚愕いたしました。次の御教えが想い浮かんだからです。

【御教え】六韜三略の巻 栄光119号 昭和26年8月29日
『以前私のかいた中に、艮(うしとら)の金神(こんじん)、国常立尊(くにとこたちのみこと)という神様が神代の時御隠退せられ、霊界においては閻魔大王となり、現界においては観世音菩薩と化現され、慈悲を垂れ給い、一切衆生を救われたのである』


ところで怒るということについてメシヤ様は
【御教え】
怒る勿れ 信仰雑話 昭和23年9月5日
『まず諸子が怒ろうとする場合、神様が自分を磨いて下さると思うべきで、それが信仰者としての心構えである。』

観音講座 昭和10年8月5日
『法輪を転ずるとは観音様の事である。滑稽洒脱(しゃだつ)である。大いに笑わせるのである。観音行に近い人程丸いのである。どんな人にも合わして行かねばならんのである。怒るのは真丸ではない。人に突掛るのは角である。観音行はこの角が取れなければ丸くなる事は出来ない。』

御光話 昭和23年6月8日
『――心の中に魂があることは判らせていただきましたが、その魂は体のどこにあるのでしょうか。

 人体は腹の真ん中と前頭部の奥とで天と地となり相通じ合っているのです。ですから高天原を人体で言えば眉間です。邪神がつくと眉間へ来たがってしかたがない。眉間を占領すればその人を自由にすることができるから。そこで眉間へ来れぬときはその人を怒らせる。怒ると頭の霊細胞が薄くなるから眉間へ来れるのです。そのうちまた気持ちが平静になり霊細胞が濃くなると邪霊は下のほうへ下がるのです。ヒステリーなんかはこれです。また狐の霊なんか憑くとよくしゃべるんです。女でよくしゃべるのは狐です。また威丈高になって相手にものを言わせないのもそうです。』

御光話録9号 昭和24年7月30日
『いま、論文を書いてるんですが、私は戦争や闘争の元は不快感が原因だって言うんです。人間は爽快な気持ちになると争えなくなるもんですよ。怒るってのは感情であり、これを抑えるのが理性の力なんです、欲望つまり仏語でいう煩悩ですね、この煩悩が起きる場合もそうですよ。欲望も神様が与えてくださったんだから想念は自由ですが、その想念をそのまま行動にあらわすと罪になることが多いんで、そのとき行動に移そうとする感情を、前頭部の冷たい人は抑えることができるんです。だから、前頭部の冷たい人は大丈夫ですが、まあ冷たい人はほとんどないですね。前頭部の冷たい人ばかりになれば、戦争なんかなくなって平和になりますよ。独裁者の煽動なんかにも、おいそれとは乗らなくなりますからね。』

白隠禅師の本に《軟酥鴨卵の法(なんそおうらんのほう)》という秘法が出てまいります。
各種の神薬仙薬を混ぜ合わせて作られた有難い丸薬が、自然に空中に現れて、頭の上にのせられたと観じる。その香味は妙々にして、次第に体温で溶けて流れはじめ、頭の中やこめかみの隅々までも潤し、浸々として下り、両肩・両肘・両乳・胸・脇の下・肺・心臓・肝臓・胃・腸・背骨をも潤し、タラリタラリと流れ、腰骨をひたして、ゆっくりと下へ流れ去ると観ずるのである」
この頭の上に乗せられたとイメージする卵のようないい匂いがする丸薬こそが「軟酥鴨卵」という。こういう想念を重視した療法を江戸時代に行っていたのです。

この話を楳木先生にさせていただきますと、「頭頂部ということは頭頂部より尾骨に向かって延髄を浄霊させていただく。重病人には延髄の浄霊が不可欠です」と御教導いただきました。

軟酥鴨卵の法も〝頭頂部より観音様の光を感得し体内に光を充満させる行法ではなかったか″と思うのです。

あくまで私見でございますので、〝先達がメシヤ様から白隠禅師についてどのようなお言葉を賜ったのか後世に書き記していただきたかった″と思った次第です。

神光堂満

三重支部です。

本日は当支部の月次祭を執り行いました。
御神体の御申込もあり神光堂に満つる素晴らしき祭典となりました。

メシヤ講座の学びをより深いものとさせていただくために、メシヤ講座三重のホームページに資料をリンクいたしました。今回は『痔』に関する御教えを取り上げましたのでご参照願います。

また、伊都能売観音様入仏記念祭が10月26日ですので
御讃歌 伊都能売神(いづのめのかみ) 9首 と  特選集より 伊都能売観音様が岩戸観音堂に御鎮座になっておられる経緯を抜粋掲載いたしました。

今回の特選集では、
〝教団代表は御神体と共に″あり、〝御奉斎家庭が増えると地域が変わる。″〝真の救いは浄化を重ねる事で許される″ものであるということ。
そして、〝御神体に真向かう姿勢″を各支部のメシヤ講座より御教導いただきました。
また、「地上天国を建設するには宗教観が確立されていかなければいけない。」とこれからの私たちの方向性をお示しになられました。

続いての御教えから拝察しますと、『日本人だけが支配者の歴史』であったので、『これからが人民の歴史となる』ということは、
〝これからが本当の日本人の時代だ″と言えます。

そして浜松支部の 《東京オリンピックの開催が決まって》のメシヤ講座の内容にその回答を見出すことができます。
見事に繋がっているのです。

人民の歴史となるためには、日本人の本来持っている力である、
1、明るい 2、マナーが良い 3、親切 を取り戻していくべきであり、

メシヤ様の御教え『日本文化の特異性』を要約すると、

『自分の国を知らなければならない、日本の役割として、平和的芸術国家を建設することが天の使命である。
それは何故か?日本は風光明媚であり日本人は手指が器用である。
だから、観光事業と美術工芸を国策としていくべきなのである。 
恒久平和を実現するには思想革命が根本になければならないが、それは宗教と芸術以外ないのである。』

となります。

日本人の本来持っている力を取り戻す活動をまずは信仰家庭から広げていこうではありませんか。

「一日祭」

三重支部です。

「一日祭」

『毎月一日に「一日祭」を執り行わせていただき、前月度の奉告を申し上げて感謝のお祈りを捧げ、当月度の御守護願いをさせていただいております。この祭典は、毎月の元旦ともいうべき日に執り行うもので、当然ながら動かすことのできない日の祭典です。謂わば神様に合わせるべき祭典です。
  メシヤ講座・特選集五十一(平成十七年四月分)』

と「一日祭」についてメシヤ講座で学びました。

明日は「一日祭」ですので、その意義について少し考えてみますと


「一日祭」
ツイタチ は太陰暦の表現が現代にも残っているのだそうで、
ツキタチ(月立ち)の義で「立つ」は風 雨 霧 雲 虹 神などがあらわれる時に使われるようです。
ツイタチとは月が出現することを意味しますが、即ち神が出現することをも意味すると私は思います。

また、「朔(さく、英語:new moon)」とは

「地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%94
Wikipediaより 最終更新 2013年7月30日 (火) 05:14 」

とありますので、「一日祭」は日月地の順序を正して神様にお出まし賜る動かすことができない祭典なのです。

そういう思いで「一日祭」に臨みたいものです。

「活字の淨霊」について

出雲支部です。



今月は、蝉時雨。而も先生のお話し中は止む、という情景の「メシヤ講座」でした。

さて、「メシヤ講座・特選集(№149号)」を拝読して驚いた事があります。

川崎出張所の「石川初代」さんが発表された「緑色の鼻汁が出て乱視が治る」から(抜粋)

「平成25年4月9日、メシヤ講座の拝読をしている時に、突然鼻汁が出た、と思ってティッシュで押さえると、何と緑色なので驚きました。“どうして緑色なのか”・・・初めての経験でしたので不安でした」。

上記下線部の言葉を見て、地上天国祭会場で聞き損じていた事に気付き、改めて深い感動となりました。

以上の事に併せ、代表も「メシヤ講座(一)淨霊」本文中(色弱も治る)P15(参照)で、自らの体験を述べておられます。

この当時拝読されていた「御教え」は、旧仮名遣いで、原本のままであったとの事でした。

「活字の淨霊」による奇蹟、顕れ方は「御教え」により相違はあるのか・・・懐疑が起きたので質問しました。

先生から「メシヤ様が御記述された通りが、まず最重要事で、次は、メシヤ様の御心を求める話が重要」

とお答えいただきました。

これで、石川さんが戴かれた御守護の理由が判明しました。

何しろ、他の教団のお蔭話にはこうした内容が見当たりませんので、理由を知りたかったのです。

「富士山の世界文化遺産決定」と呼応して

本部です。

昨日、「富士山の世界文化遺産決定」の知らせに日本中が沸きました。

呼応するかのように、本部の南側の庭で富士山と見紛(みまご)う石が鎮座しました。

富士山のことについては、岡山支部HPのトップページで紹介されていますが、大変目出度いことでした。

実は、ある知らせで南側の木製ベランダを取り壊すことになり、作業を進めると、何と水道管が破裂しており長年土中で水が放出されていたのです。

詳しいことは来月のメシヤ講座でお話ししますが、驚喜することがありました。

その際、ベランダに半分隠れていた石(重さ5トン)を掘り出して向きを変えてみると、富士山を望むような形をしているのです。

昨日、庭師に整えてもらい、庭全体が仕上がった次第です。素晴らしい景観となりました。

次回ご参拝の折にご覧ください。

「地上天国祭」のご参拝おめでとうございました。

本部です。

本日は「地上天国祭」を厳かな中にも盛大に執り行わせていただき、誠におめでとうございました。

神山の御膝元である箱根強羅に於いて、メシヤ教としては初めて祭典を執り行わせていただくことが許され、今もなお喜びが胸に広がっております。

運営に当たりました方々のご奉仕により、恙なく執り行うことができましたことを心から感謝申し上げます。

また、遠方から参拝を予定していた全ての支部代表者が集い、その面々を前にして大変な頼もしさを感じました。

しかも、発表者のお蔭話には心を打たれました。

何時もながらの、こちらとしては添削しない、ありのままの発表内容は新鮮であり、メシヤ様から賜った御守護の大きさに心打たれました。

そして、事後処理の結果「メシヤ様御降臨祭」も執り行わせていただけるようになりました。

かかる慶事を喜びを持って逸早く報告します。

岡山支部です

皆さん、こんばんわ。

岡山支部です。

先日、5月5日に本部で行われた、「本部御神体御奉斎記念式典」は

言葉では形容しがたいくらい、すばらしいものでした。

代表の挨拶は、来月、本部のホームページ掲載予定になりそうですが、

この度の「本部御神体御奉斎記念式典」にて発表した

岡山支部の「体験報告」を一足先に支部ホームページに掲載しました。

よろしくお願いします。

メシヤ講座・特選集(no.147・平成25年4月分)をアップしました。

本部です。

本日は「本部御神体御奉斎記念祭」を執り行わせていただきました。

全国から予定されていた方々が無事に到着し、厳かに祭典が始まり、素晴らしい体験報告もなされました。皆さん方の真心に心から感謝申し上げます。

ところで、前回「本年もハナミズキでお迎えする」と書き込んでいましたが、庭木の手入れが行き届いたために日当たりが格段に良くなり、花が早く咲き終えました。

反面、日当たり良好の恩恵で昨年よりも庭の花が良く咲き誇り、御神前には枝ぶりが良く可憐なピンク色を呈するサツキをお供えして皆さんを出迎えました。

また、門から進んだ築山に男松と五葉松を新たに植えたことにより、庭がほぼ完成しました。これから更に手入れを重ねて参りたいと考えています。

そして、先程来ご参拝された方々が「無事帰宅した」とのメールが届き始めたところです。

さて、ただ今「メシヤ講座・特選集(no.147・平成25年4月分)」をアップしましたので、ご連絡します。

関係の皆さんへ宜しくお伝えください

箱根参拝施設について

本部です。

箱根参拝施設の打ち合わせを執り行いました。
設営、及び受け入れを担っていただく鎌倉支部責任者を伴って御奉斎の在り方を決定しました。
これで「地上天国祭」の受け入れが整いました。

また、弁当については「玉手箱」に決定しました。
自然農法米を本部から持ち込むことを受け入れてくださいました。しかも天然鯛を使用していただき鯛ご飯を炊いていただけることになりました。

このように、交渉事は全てこちらの要望を受け入れてくださり、驚いています。

実は、奥津城で事前にご参拝させていただいた際に、神山方面から快い風が吹き、ちょうど伊勢神宮の御帳(みとばり)が吹き上げられるかのようでした。厳かにも大御懐に包まれました。

そして、夜は箱根中が祓い浄められるような大風が明け方まで吹き続きました。

どうか「地上天国祭」の執り行いを楽しみにして、心待ちにしていただきたいと思います。
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