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東方之光の専従者について(Ⅲ)

枚方支部より
(つづき)

 以上紙面都合上、箇条書き風に書きましたが、さらに私が東方之光についていろいろ見てきたり、改善事例を根掘り聞いていくと、

「実は改善が悪化して、本人も浄霊で治るとは諦め、薬で治そう、ただ、精神は明主様を信仰しているから心強い」ということも多いのです。

 それと、専従諸氏が語るように、浄化(病気)に対する浄霊力が乏しい為もあるでしょうが、薬が効いている考えてしまうような事例も見受けられます。第二次浄化作用は数年後とかは考えないで、すぐ出ると思っている方がほとんどですが、毒血というのは法律上止むを得ず神様にお詫びして一回の予防注射などであれば相当薄くなると思いますが、大抵の薬は執拗にて出ないから、次回は拗れて悪化というのがあるのだろうと見ています。
 フォーラム事例の改善話ですら、本人に直接聞けば、話していることと丸っきり全然違うことが幾つかあり、本人が暴露、当惑しているケースもあります。

 今年の春に、ある離脱教団に行き、近くの職員の方々に、東方之光は療院というのを作って医者が薬を出している、と話すると、暫く言葉を失って、ウソでしょう・・?それはどういう団体ですか?と聞かれましたが、「薬を使う」ことは御教えに正反対ゆえ、それくらい衝撃な事だったようです。そこの会長と長らく話しましたが、非常に薬毒論は入っておられ、やはりそういう所は東方之光に秀でる奇跡もあるし、惹かれるものがありました。また別の教団の支部にも行きましたが、御教えを貫こうとする教団には、信者は東方之光に無いような安心顔が見受けらたのが印象に残っています。

 今日来られた方に御取次ぎしますと、「一体どこを浄霊してるのか・・。いつも頭から全体ズンと下の方に毒が下りてきて・・頭からドンと一気に楽になって痩せていきます。東方之光では、これは、無いです。」と大ベテランの方が言われていました。私は、急所など三の次くらいに思って、拙くも出来るだけお言葉通りにすることに努めております。

 私は、専従者にこうして欲しい、というのではなく、『浄霊だけに縋りたい』という信徒さんに是非、メシヤ様の御意思、御力にまず触れて頂きたいと切に思うのです。しかし、専従者の方々が一度話を、と仰るならば是非喜んでお話させて頂きたい、と思っています。

 なお、「7」については、御在世当時から、メシヤ様の素晴らしさ、を認識出来る証として数多く機関紙に発表されております。唯物的観念の信者のみならず、こういうのに、目ではなく魂を輝かせるのは今昔変わらず、そうして光が見えようが見えまいが、「幸福になればいい、治ればそれでいい」と思っています。
 しかし自然と神様が見せられるものであり、また霊眼がきく新しい他教団の方が来ても見られる事で、東方之光の方で普通に御神体から光が見える方が来ても同様ですから、もし正邪がわかる確かな霊能者がいれば来て貰って見て貰えればとも思います。
 しかしながら、メシヤ講座を読まれて、「御教えを熟知している専従者」の方であれば理屈の上からしても、だいたいの真偽はおわかりになると思われますが、これまたお越し下さればと思ってもいます。

「8」については、メシヤの本質ということの異いさで、御力の発揮の異いさであります。
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東方之光の専従者について(Ⅱ)

枚方支部より
(つづき)

「メシヤ=救世主」というが、「主神」であることは知らない。

 今もって、意外にも中には中級上級専従が知らない、判らない御言葉がある。

 29年の3月以降から御浄化に入られる間の、

 ”要するに私というものが分ればよい。しかし私は化けているからな”
 ”私は言い尽くした。言うだけの事は全部言ったから”

 化けているとは、本体は何か?その本体は何を言われたのか?
 
 以下29年代を中心に順次まとめてみる。

■4月15日 ”もっと強い(医学)絶対廃止論です”

■以降、『本体』に対する見方、想念の重大性を厳しく御示しになられる。

”想念さえキチンとしておればよろしい、私に名前を書いて来い、私は名前を見たらそれでいいから。”
”私がお光を書けなくなったら、お光はもう必要ないという事なんだよ”
”本当は御守りはなくてもいいんだけどな。入会者の氏名、年齢、職業を私に報告するだけでよい”
”いままでとは違う。これからは特に想念が大事なのだ”
”これからは想念の世界である。ご浄霊は二の問題で、まず想念である。お念じしなさい”
”これからは想念の世界で、私に対する想念が根本だからお守りは要らない”

■『本体』は井上茂登吉先生以外には明かされなかった。時来たりて、『主神の神魂』ということが解明された。
『○○○○○』は教団が推測し入れたということで、実は、『みくらたな』神であった。
 主神の神霊(○)ではなく、さらに奥の魂(チョン)なのである。
 すなわち、主神様である。現に御在世当時の霊視日記などに、「主神様」と結構書いてある。
 御教えの通り、本体は「主神様」で、人間名では、メシヤ様である。

■御神名を『御呼び』すると『その御働きの御力を発揮』賜るのである。
”いい加減にすると光が弱くなる。人間の想念でいろいろになる”
”お名前の通り働かる。名前は非常に重大なもので、その職名の業務のみを扱うようなもので、神名通りの働きをせられる。一つ神で、いろいろな御名になるが、その時の働きをなさる。”

■6月5日「資格者は庭に敷かれた莚(むしろ)に通され、審判の型」
15日”私はメシヤとして最高の位に就いた。今日から皆で私の事をメシヤ様と言いなさい。私の事をメシヤ様と言えない者はここを出ていきなさい。最高の位に就いたのだから、最高の言葉、最高の扱いをしなさい”

 ということになったのは衆知であるが、審判も同時期に合わせ示されているのである。先立って、2月”神様の言われる事に違ったりすると、手厳(テキビ)しくやられる事になる””我を通して威張ったり、言う事を聞かなかったりするとやられる、という事が だんだんひどくなる”とある。
 『信者』と『未信者』は『信仰の合理性』で厳しく違いを御示しである。

 12月、水晶殿御遷座 今後の御神業に関して「色んな変った事が沢山出て、それにまごつかないように。も
う一つは、このー、驚くようなね、段々今から出て来ますからね。それに就いてはね、あのー、解釈はしてありますがね、」 とあり、その解釈は伏されてしまったのかもしれない。

「この時、明主様が阿部さんに言われたお言葉はもっと多いんです。とにかく、あまりひど過ぎて皆に発表できませんと言う。
”これだけ言えとおっしゃったら発表したらいいじゃないですか?”と私は言ったんですが、あまりあたり過ぎるから、まあ少し加減しときましょうと言うのです。」という某大幹部の言がある。

■『メシヤ様の絶対性』を想う時、いつも御浄霊の絶対性とともに、医薬の絶対不可、という事を感じる御言葉がある。

近藤氏 今御家族様は?
明主様 子供は六人あります。嫁に行ったり嫁を貰ったりして孫も数人できています。
近藤氏 貴方の宗教の方とは関係ないのですか。
明主様 関係しているのもあるし、関係していないのもあります。それも私は本人の希望にまかせています。
近藤氏 子供様方の御家庭では、病気の時等医者にかかると言うような事はありませんか。
明主様 絶対に医者にはゆきません。若し、薬を服んだら親子の縁を切るでしょう。
(栄百八十六号 昭和二十七年十二月十日)

東方之光の専従者について(Ⅰ)

枚方支部より

今日は或る方と話をしていて、メシヤ教HPを見ている東方之光の専従者さん達の見解、の話になりました。

それについてはだいたい以下が挙げられます。

(量が多いので三回に分けさせて頂きます)

1 事実に基づき御教えに返して行く

2 救世主、メシヤについての学びの中で、病が改善している

3 浄霊のみに縋っている人は酷いことになってくのが多い
  精神的にストレスがたまって、心身悪くなっている →「薬を拒む人」のストレスを無くすためにも、「薬」を飲んで、飲んでから浄霊で出すほうがいい → 拒む人は、やはり経綸がわかっていない

4 療院に導くことが本当の経綸だと信じる

5 ちょっと病が重いと薬を出されるのは間違いない。
  東京療院の某ドクターは極力出さないが、大阪など他のドクターは普通に出すという違いがある。出された薬は、飲んでもらい、薬は浄霊でよくなっている。

6 地域や専従にもよるが、どんどん改善している地域も存在

7 メシヤ教のHPは、光が見えたとか、そういうのは邪かもしれない。そういうのはかえって体的なこと

8 メシヤというのは、三派でも言ってるし、別に目新しく無い

これに対して、私からまず、1~6に関してこう捉えて話ました。

【経緯】

[日本医術だけでは治りが悪かった]→[浄霊が広まらない]→[西洋医学主導の療院と急所浄霊の徹底指導]→[検査数値に浮き沈みあり、救われ喜びの実感薄い]→[医者も、薬か浄霊効果かわからない]→[暫くして再発や悪化。専従者の取次でも改善しないことも]→[再浄化は感謝、その他精神的御教え][療院と、一層の浄霊セミナーや浄霊徹底](メシヤは絶対力)→[薬を飲むくらいの薬毒概念だから、慣行農産物も安易摂取]→[専従者も薬や一般のものをよく食している人も珍しくない]→[薬併用がほとんどの事例集120例を出し活気づく]→[療院は総体的に赤字と聞くし、閉鎖や縮小施設もある]→[治りが悪い、医療へますます依存するケースも増加]→[療院に行っても治らない、経綸に沿う事に意味あり、自身が御心に叶うように努める中での御守護を得たいと定着気味]


【見解】
 川合輝明氏が○○学会を倣って組織し独自の見解に基づき独自のMOA「経綸」と称え発信してきたのは周知だろうが、直接氏に学んだ現専従者は勿論、理事長は「経綸」だと『信じている』と本山でも話してきた。
「信じる事」を「軸」にして病治しや信仰を思考錯誤しするものかもしれないが、今は経営も行き詰まり一層苦策を練り続けている。

「日本医術だけでは治りにくいのは何故か」ということを軸として考えるべきと思う。 それこそ、メシヤは絶対で、その御神霊力だからである。ところが、確かに東方之光にいて様々見てきたが、治らない。

 或る上級職員がこう話したことがあった。
 「”徹底して浄霊してあげれる人””熟練し霊力がある人”がいれば、何も療院なんて必要ないんだよ。薬なんて誰も飲みたくないが、低い信者ばかりだから、どうしようもないんだよ」

 専従者の浄霊ですら全然改善が見られないケースもアチコチ聞く。
 僭越ながら私の回りには教育させて頂いたり、結果、評判とも良かったが、「経綸」に沿わない者というレッテル貼る専従者もいれば、それが望ましいし羨ましいと肯定する専従者もいたが、バラバラだったところに、「信じてきている道」とは案外固定的ではないのかもしれない、と思ったことがあった。

 今、私は独自経綸の「軸」が、循環を悪化させていると思っている。善化するには、それこそ急所が外れていては結果が悪い。

[メシヤ様の御意思に沿うこと事]→[浄霊力を幾らでも頂ける]→[浄霊こそ治る。最期の医食への薬氾濫時代だからこそ、それらは入れない教育]

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