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夢物語

皆さんこんにちは。札幌支部ML担当です。
楳木先生の夢物語を読ませていただきました。

私が最近、見た夢について投稿させていただきます。

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私の母が、ある農場に行き、「これからは、本来の自然農法をやりましょう。」と訴えたのですが、農場にいる人からはあまりいい反応がなかったと、がっかりしていました。それを聞いた私は、「いいんだよ、分かる人だけでやればいいんだよ。」と言いました。

*****

この夢を見て以前拝読した以下の御教えを思い出しました。

「従って本教の話をして分らなかったり、事実に目を背けたり、御神書を見せても分らない人は、時期が来ていないか既に滅びの方に運命づけられているのであるから、いかに救わんとして努力するといえども徒労に過ぎないばかりか、救われるべき人に対してそれだけ救いが遅れることになるので、この点も厳に戒しめられているところである。」(信徒諸氏に告ぐ!昭和29年10月20日)

以前の所属教団の方と話すと、「信仰実践」=「活動」と考えている方が圧倒的に多く、「信仰実践」=「日々の生活の積み重ね」と考えている私は、話が合わないなと感じることが多々あります。そんな時、私はそれ以上突っ込んだ話をしないようにしています。
「活動」に囚われるよりも、日常生活において信仰を持っていない人と接する中で、私自身の心・言・行を通じて御教えの「字句」ではなく、「内容」をお伝えするように心がけると同時に、私の身の周りにいる方の心・言・行から、逆に御教えの意味を学ばせていただく機会も多く、「伝える」という意識ばかりでなく、「学ぶ」という姿勢で人と接することが大切だと感じています。まだまだ、力不足ですが、メシヤ教で御教えを学ばせていただきながら、あくまで日々の生活こそが大切であることを肝に銘じて生きていきたいと思います。
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夢物語から

今月のメシヤ講座で夢物語の中の
「人々のムクムクと湧き起こる執着を消すために額へ当てる呪術具を駆使している場面がありました。幾らやっても次から次と際限なく湧き起こるので、主神様にお願いし最上天国から御光を呪術具に注いでいただきました。
すると、それを使用しようとした瞬間に人々の執着が消滅したのです。」
という部分について参加者からもこれはどのように受け取れば良いのかという事でその人は「浄霊で御守護をいただいて、初めはすごいなと思ってもその後が続いていかないという事があり、またこちら側として「どのような言葉を掛ければいいのか?どこまで言っていいのかで悩む事が多いです。」という話もありました。
そして楳木先生からアメリカ布教の在り方につてのお話を聞かせていただきました。ある程度の人数までは直ぐに行ってもその先がどうしても行かなくなる。
キリスト教の考えでヒーリング的な魔術のような物は認められないという事でだめになってしまう。
私も以前、アメリカ人と触れた事がありまして、ご浄霊をさせていただくとほとんどの方が感じたり奇跡が起きたりしました。
そして大抵な方は喜んでご浄霊を受けました。しかしメシヤ様信仰を伝える事は大変難しく、初めはよくても直ぐに距離を置いてしまいます。
特に私の所属していた教団はアメリカ人には中々受け入れられない体制であったので先達の方々も相当苦労をされたようでした。
そして日本と同じことをしていてはいけないという事で体制を変えて布教していきましたがそれでも根本的な問題が在りますので発展はしていないようです。むしろメシヤ様信仰から離れて行っているようです。
御教えを伝える側でさえ御教えをほとんどわからずに布教しているのが現状です。


鎌倉支部
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