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数字の奇蹟

三重支部です。

「文明の創造(一) 総篇」の編纂作業をしていて不思議なことがございましたのでお知らせいたします。

当初、「文明の創造(一) 総篇」のページ数が51ページとなりましたので、「先生の『はしがき』記載用に2ページ分空けておきます。それで53(いづのめ)ページになりますね。」と今回は『はしがき』を入れる予定ではなかったそうなのですが、急遽『はしがき』を執筆して頂きました結果、仕上がりが56ページになってしまいました。53(いづのめ)にならなかったなあと少々残念でした。

ところが、最終のワード編集版のファイルデータを先生お送りする時に目を疑いました。ファイルサイズが369Kb(キロビット)となっていたのです。

『はしがき』を入れていなかった時のサイズが243Kbでしたので、ページ数が3ページ増えて56ページになりましたが、その結果ファイルサイズが369(ミロク)Kbになったということです。

1kbは全部ひらがなとすると1024(バイト)/2(バイト/文字)=512(文字) だそうで、369Kbは512×369=188928文字になります。
(注)実際の文字数は20283文字(全角+半角)でした。上記はデータ量的にと解釈して下さい。

ページ数は人間が意図的に増減できますが、19万文字(ひらがな換算)もの文字数を369Kbには人間が操作しようとしてできるものでもありません、(何しろルビも相当つけております)『参拝者の数が567人だった。数字というものの働きはまことに軽視出来ないものがある。』との御教えを思い出し、感動した次第です。


【御教え】
又しても奇蹟 『救世』五十七号、昭和二十五年四月八日

去る三月二十五日は、五六七大教会年次大祭の三回目の初日であったが、当日の参拝者五百六十七人という数字が出たので、これを知って驚かぬ者はなかった、神様は時々想いもつかない奇蹟を御見せ下さるので、如何なる事でも自由自在な御力を揮わせられるのが分るので実に驚歎の外ないのである、斯様な素晴しい神様の下僕たる吾等の多幸を思う時、感激せざるを得ないのである。
 忘れもしない、昨年の五六七大祭三日間の玉串料五拾六万七千五拾円という数字が出たので、一驚を喫したのである。
 由来、数字というものの働きは洵に軽視出来ないものがある事は、信者はよく知っている事であろう序でだからメシヤの言霊を数宇的に解釈してみるがメシヤのメとはムで六である、シは四で、ヤは八であるから、合計十八になる、十八は五六七、三六九とどちらも合計十八で、観音様の一寸八分も同様である。



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