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御神名について(3)

本部です。

メシヤ様の御啓示は、私達のレベルでは初めて浄霊を知った時であり御教えに触れた時である、と置き換えることができます。また、メシヤ様の御決意は、私達のレベルでは浄霊力を拝受した時である、入会をした時である、と置き換えることができます。私達の『夜昼転換』は先祖の導きでメシヤ様に出会い、自らの神性の輝きで浄霊を取り次ぐ決意を固めた時に実現した、と言っても良いでしょう。

ただ問題は、メシヤ様のなされた御啓示の検証と弛まぬお取り組みに近付く私達の姿勢です。これは、『メシヤ降誕仮祝典』に「仮」を付けられた理由に繋がると思われるところです。これから述べることは、「『文明の創造』は何故完成しなかったのか」と合流して考えねばなりません。問いかけた鎌田氏の「神業が完成していないということですか」に対する答えと関わってくるからです。

前回冒頭の「御神格に異論を差し挟む・・・」というお言葉は、裏返すと御在世当時、異論を差し挟む者がいたということですね。ほんの数人以外はメシヤ様の御神格も本来の御神業も理解していなかったことになるのでしょうか。大変な文言です。「完成していない」のは弟子達だったのです。

これは、偉大なる浄霊力に出会い、弛まぬ取り組みを目指す中で勘違いや取り違いが生じたことから起きることです。メシヤ様は教祖になるべく御啓示までありとあらゆる御苦労を重ねられています。

個人としては『婦人病以外の全ての病気を体験した』という程の罹病を経験されています。家庭人としては最初の妻子を失ったことをはじめとして大変なご苦労を重ねられました。事業家としては大成功を収められますが、新聞社創業のために株に手を出し大借金を背負うことになります。客観的事象としては、そうしたことを重ねられながら教祖になるための準備をなされました。その過程から教祖となられても一貫されたことは『可能な限り全人類を救済する』という御悲願です。

その御悲願の行為化が浄霊です。私達が不断に行使させていただいているものです。しかし、この霊の行使はメシヤ様からのものであり、私達からのものではないのです。 この一点から寸分でもズレれば、大変な勘違いを生じます。取り違いをしてしまいます。それが「御神格に異論を差し挟む」背景です。

メシヤ様の一貫された御悲願に対して御腹中の光の玉が存在し、その光の玉に神御魂が宿られたことで、地上天国建設の推進ができるようになられたと拝することができます。それ故に『文明の創造』御執筆に着手された、としか考えられないということが、時系列で拝されることです。
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