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神慈秀明会について (3)

鎌倉支部です。

秀明会では人を責めてはいけない、裁いてはだめだ、人を見ると曇ると。神様と自分だという事を強調しています。
それは過去の秀明会の過ちをはぐらかす事と秀明会の中で起きるおかしな事をはぐらかす為。言い方は悪いですが御教えを都合のいいように解釈して信者さんに押し付けているのです。
信者さんも思考停止状態なので先生や上の人がおかしな事を言ったりやったりしても疑問は湧かないのです。「それはそれ。」で終わってしまいます。思考停止とはわかりやすく言うと洗脳です。
自分は洗脳されていないと思っている人ほど洗脳されているように感じます。

先日、ある方から聞いた話ですが、神奈川県のある拠点の所長であり秀明会の部長先生(幹部)でもある方が生活難のお世話人さん(主婦)に自分の余ったお米を譲る際に「体で払へと」言ったそうです。
そのお世話人さんは身の危険を感じその場をうまくごまかしたとの話を聞きました。
そういうレベルの人が幹部なのですから御教えの実行などと言っている事自体がおかしいのです。
それでも多くの信者さんは気がつきません。
自分には関係ない、その人の曇りだと「それはそれ。」という思考形態になります。
反発すると明主様に裁かれると心の奥底でブレーキがかかります。人を見るな、自分と神様だと。

平成9年から秀明会存続のために新体制になりました。提案者はアメリカの先生です。このままでは数年先に秀明会は潰れてしまうという事でそれまでのカルト体制を表面的には廃止しました。そして社会に認められるように理念をつくり慈善団体のような姿になっていきました。自然農法と芸術方面に力を入れて他の団体(多くは海外)とパートナーシップを結びながら今日に至っています。
しかし内情は悪化しているようです。御教えからはどんどん遠ざかっているようです。
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