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「教主様お言葉」「大経綸」を読む

本部です。

「東方之光教団」所属の方々との勉強会で『世界救世(メシヤ)教 教義』を通して「主神様の御経綸」について説明いたしますと、「新年、四代教主様も主神様について触れられています。」という話題が出ました。後日「教主様お言葉(2011年1月1日付)」という書類を送付してくださいましたので、目を通しました。

お言葉の趣旨は素晴らしいのですが、“このような表現を用いらざるを得ない教団状況なのか”と思わされました。

主神様についてメシヤ様は『表現し奉る言辞もなく、文字もなく、ただ無限絶対の力徳の中心であり、一切の根源であると申すよりほかはないのである』と御教えくださっております。従って我々が口にした瞬間から御存在を限定してしまいます。

しかし、敢えてその御存在を拝察させていただこうとするならば、唯物思考的一説からの推論として「半径約150億光年の宇宙大」であり、「約150億年前からの御存在である」という認識になります。それでも表現できたとは決して言えませんが、イメージを膨らませることはでき信仰的な昇華へと繋がります。

取り分け銀河系の運行と太陽系の運行、地球の誕生、月の誕生、生命の誕生、そして生命誌を辿れば創造主としての緻密な計算の一端を窺い知ることができます。科学の発展により、年年歳歳その全貌が明らかにされてきています。「メシヤ講座」で「神話によって仕組は示され、科学によって実証されている」と述べた所以です。そのことに思いを寄せれば、メシヤ様の『主神から伝達される絶対力』という御言葉通り、創造された御存在直接の力であるからこそ浄霊の奇蹟が突出していることが理解できます。そして認識が深まれば深まるほど、浄霊力は強化されるのです。

ですから、可能ならばメシヤ様の御神格について明確に言及されることを通してメシヤ様の下に帰一する方向性を説き、主神様については上記のような創造主、宇宙一切の主宰神として崇め奉る姿勢を訴える在り方で導いていただきたかったのです。

一方「大経綸」も同封されていましたのでページを捲(めく)ってみると、ブラジルを訪れた際に全てポルトガル語でお言葉を述べられた旨が掲載されていました。生命誌と言霊学の関わりを探求すれば、そのようなことを現地スタッフがお願いしてはならないのです。海外留学経験がお在りで語学に堪能であることを承知していても、大和言葉を響かせていただくことを第一義にしなくては御巡教の意義を損ねてしまいます。

今後許される機会があれば、御面会してこうしたことについて言上したいところです。
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