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【体験報告】札幌支部です。

札幌支部 です。

お嫁さんが祖母を見送っての日々で経験した事をお話しさせていただきます。

祖母は85歳で、夏頃より肺に水がたまり、苦しくなり、2週間に1回、5日間入院し、背中から水を取ってもらっていました。
水が溜まってくると苦しいそうでいられなくなり、〇〇さん、この後どうなって行くんだと聞かれ相談受けたので浄霊力拝受の申し込みをして、地方に住んで(1時間車で)いるので、実家に行った時、おばあちゃんに浄霊をしてあげる事を心がけたらわ!わかった!

5か月が過ぎ、お医者さんから肺ガンだと告げられ一旦帰って来たと時に、代表から預かっていた、船瀬さんの講演会のDVDを持って訪問し家族の人たち、おばあちゃんも含め見てもらい心にとめておいてほしかったので、その後再度入院し余命1か月と宣告され、会わせたい人に会わせてください言われ、何度も手術し抗がん剤を進められたのですが、おばあちゃんは先生に言われた時、ハイと答えたそうですが、家の者がはっきり手術をしませんのでと担当医師に話し、又嫁さんの妹が病院にお見舞いに行ったら何も食べる事が出来ず、点滴で命を繋いでいる状態で、骨と皮になっていて吃驚して私の家に来ました。

泣きながら私が今おばあちゃんにしてあげられる事が何かあるだろうかと聞かれたので、浄霊力拝受の申し込みをして、お取次をしてあげたらわ!すぐ申し込みし説明を聞き夜中の12時頃帰りました。

その後治療を続けていても、家に帰りたい、家に帰りたいとばかり言うのと嫁さんから聞いたので、おばあちゃんに泣きながら、死んでもいいから家に帰りたいと医師に頼みなさいと智恵をつけてやりました。

翌日、退院の許可がおりたと喜びの連絡が入りました。
看護の方は24時間体制で孫2人と嫁(弟の)さんの3人で見るのでと名前も書いて意志の固いということを見せて渡しなさい。病院側では吃驚して、そして、そんなんに見てくれる人がいるんですか?おばあちゃん喜ぶでしょう!と医師が言われたそうです。

介護士の人も訪問して下さり、説明を皆で聞き、全員で協力できることはそれぞれ分担し、介護の日々に入りました。おばあちゃんの兄妹も多く、お見舞いに来て退院できて良かったねと言われると、世は満足じゃと言って皆を笑わせていたそうです。

帰って来てからおばあちゃんの好きなものを食事の時に量は少ないのですが、食べた後満足そうに寝る日々で、退院してから2週間くらいしてから、少しずつ苦しんだり、痛かったりで、ベットの横でつきっきりで身体をさすったり、足をさすったりの日々だとお電話来ました。

私は、4才、3才、2才の3人の孫を家で見ていたのですが、これが今私に許される御用だとおもっていたので、そんなに疲れる事もなく過ごしておりました。

今回の事を通して、3人の孫の特徴もよく観察し、やさしさ、元気さ、良く食べ3人もいると子供って自分達で遊びの工夫もしながら、ウトウトと一寸寝てしまって起きた時には障子(和室の)が穴だらけの事もありました。

11月26日は伊都能売の観音様の御参拝の日だったので、11月25日は夜遅くてもいいから1日だけ帰ってきてねと約束してました。11月25日19:18分亡くなったと連絡が入り、息子がすぐ孫達を連れて向かっていたのですが間に合わず、兄妹皆には全員会えて呼びかけると目を開けて一人一人の顔を見てうなづいて旅だったそうです。

初七日の日、4才の孫がおばあちゃんリンたたくと来るよ、ここにいるよ、又帰らなきゃならないんだ、お葬式の時、たくさんの人が来てくれて嬉しかったと言っているよ!、会場でおばあちゃんの話を(人柄)いろいろな人たちから聞かせていただき、
毎日10人以上の食事の仕度を何十年も続けてこられ、近所の人にはあの人は糖尿病で苦しんでいるからこの野菜を届けてやってくれ、そして家は自営業で体を休める時間もなく働きづくめでした。

おばあちゃんの最後家族や孫に看てもらって、旅立った姿を見て、人間、元気な内に徳を積んでおくもんなんだなぁ!、全部自分のためなんだなぁ自分に返ってくる事を教えられました。

おばあちゃんと最後の別れの時、おばあちゃん帳尻がちゃんとあったねと!御苦労さまでした。
                                                                   以上
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