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地上天国祭と霊界通信

本部です。

『文明の創造』出版という慶事を祝う中、「地上天国祭」を賑々しく執り行わせていただきました御事、心から感謝いたします。

「地上天国祭」を終えて新潟へ移動し、本日「新潟出張所」六月度月次祭を執り行なわせていただきました。

発会式以来久しぶりにお会いする面々が懐かしく、古き良き時代の雰囲気が漂う御神前で参拝させていただきました。

初めてお会いする方もいて、メシヤ講座では、御論文の学びと地上天国祭の様子をお話しました。「地上天国祭」で発表していただいた三人の方々の内容に共通する話題が続き、素晴らしい学び合いになりました。

そして、責任者から次のような報告をいただきました。

「今回はメシヤ教の地上天国祭が浜松支部で挙行されるというので、何とか出席したいとの思いもあったのですが、都合がつかないので、駄目もとで名古屋にいる人に代理で行ってもらうべく電話をかけたのです。結局本人も仕事で都合がつけず行けなかったのですが、その時に交わした会話です。

その電話した本人こそ『妙理神』を夢知らせで霊界通信を受けた青年だったのです。名古屋から浜松へは地図上では近いですし、『文明の創造』出版の目出度い日でもあるから代理で行ってくれないかとの打診です。彼は千葉、神奈川、東京で仕事をしていたのですが、2年ばかり新潟に戻って、今年の新年度から名古屋に転勤になったのです。それで3月30日にまた霊界通信をくれた母親が夢で出て来て、何で出たかというと、どうも名古屋で仕事をするに当って激励に出て来たという事らしいのです。

それで“今度新潟へ帰った時には名古屋名物を持って返るからね”と言うと、“私は今は食べたいと思えば何でも食べられるから、お土産なんかいらないんだよ。ここは大変なところで神様から特別にお声をかけられた人しか来れない所にいるんだよ、まあ気の毒だけど今のお前じゃ到底無理な素晴らしい所なのだよ”という事なのです。

“お前、3月の30日の出来事なのに今まで何故話さなかったのか”と問うと、“いやそのうちに話すつもりではいたんですが”という事だったのです。それを6月13日の夜に知ったわけです。

ちょうど6月15日の文明の創造出版、市販にあわせた時期ということも出来るでしょう。

(中略)

そういう訳で“天国も余裕だね”と青年に言ったのです。どういうことかというと、本来なら人類救済に忙しい筈なのに天国人は現界人の転勤にも激励に来てくれる余裕があるんだねという意味で言ったのです。

そうなのです。人類救済の神様は最後の審判といっても、別にあたふたする事もなく余裕なのです。天国があたふたする事もないのです。あたふたするのは地獄だけなのです。

それを教えてくれたのが今回の通信というわけです。

イザとなってあたふたしないように、天国人を目指せばいいのだと思います。」

この文章は、責任者が管理する掲示板にも書き込まれている内容の一部です。

「神様から特別にお声をかけられた」というところが肝腎で、厳然たる神律を知らねば『本来の御神業』を推進することはできません。
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