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出雲支部です。

皆さんこんばんは。

15日(土)が当支部の月次祭でした。

祭典、メシヤ講座も滞りなく終了し、引き続き、T家の遷霊式・慰霊祭が執り行われました。

「カラスの鳴き声」

それまでは、とても静かでした。

遷霊式が始まり、代表先生が「遷霊詞」を奏上されはじめますと「カァー」と第一声が聞こえやがて、何羽いるのだろうかと思えるほど、カラスの「カァー」の大合唱となりました。

その鳴き声も、代表先生が「うち鎮まりませ」と「遷霊詞」の奏上を終えられますとピタッと止んだのです。慰霊祭の最中に於いても鳴き声はなかったのです。


この件を代表先生にお伺いしております。



代表先生ご教示

遷霊式や初めて仏壇を設える際には、地域の先祖が集まることがよくあります。そうした際に飼い犬が気配を察し大鳴きする場合がありますが、カラスの鳴き声は初めてです。

T家の先祖が改めて集まった気配を感じたのかもしれません。

それにしましても不思議な現象です。こうした不断にないことを耳にすると、祭事の大切さを感じます。
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