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日本脳炎予防接種に対する最後の砦、陥落

札幌支部です。

8月11日付の読売新聞(北海道版)朝刊で、下記の通り報じられました。

道は10日、日本脳炎ワクチンを2016年度から定期予防接種の対象にすると発表した。道は都道府県で唯一、予防接種を実施していなかったが、住民の要望や医療機関などでつくる協議会の報告書などを踏まえ、対象にすることにした。
予防接種法では、都道府県知事が定期予防接種をしない地域を指定することができる。道は、日本脳炎患者が40年以上いないことや、媒介する蚊「コダカアカイエカ」が生息していないことなどから、予防接種の必要がない区域にしている。(後略)

 昨年9月、北海道の医師会と小児科医会が道知事に対し要望書を提出、また今年7月には道内の医療機関でつくる協議会が「早期に日本脳炎定期予防接種を行うべきだ」とする報告書をまとめられたそう。

40年以上もの間、予防接種を実施せずとも発症者が出ない現実にありながら、科学者(医者)が“今後起きるかもしれない”という何の科学的論拠にも立たない推論を出された上で採用されてしまう非科学的事象は、笑うに笑えぬ迷信社会と思えてなりません。

『日本脳炎は果たして蚊の媒介か』に代表される御教えを授かる道内各教派の指導者や専従者たちは、人類救済へ何をされているのでしょうか。

元来、発症被害が出ていない上に、予防接種の必要性さえ持っていなかった道の知事が医師会に丸め込まれたのです。

●●Aは、毎年秋に児童作品展で道知事を親しく本拠施設内へお迎えする程の近しい関係にあります。

また秋には「これからの医療と町づくり」なんてフォーラム開催へ組織挙げて準備中です。

一体…どの様な医療と町づくりのビジョンを世に提言されようとするのか…医療迷信の蔓延に対する無頓着ぶりです。

日本脳炎予防接種に対する最後の砦が北海道でした。そして陥落しました。

この一事を、全国のメシヤ様、明主様に御神縁結ばれた皆様へご報告申し上げます。

個々に、日常何を為せるか思い巡らせる一つのキッカケとなれば幸甚です。
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