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月次祭について

本部です。

本日、本部9月度月次祭を執り行わせていただき、ご参拝の皆さんは御力をいただいて各地の御神業に出発されました。
先月から新たな学びを開始した月次祭では、各支部、各出張所、各集会所とも努力や工夫の跡がみられましたが、こちらのお願いが不十分であったために、継続性が生まれなかった点に対して御垂示をいただきました。
改めて、次の五点をお伝えしますので、ご確認して月次祭をお迎え下さい。

① 「場」づくり、月次祭の霊界を整えるために順序を正すこと。席順、役割をはじめ御神前の佇まいを見直す。
② 月次祭は出発点でもあり中間点でもあるという位置づけを再認識する。前回の拝読で学んだこと、受け止めたこと、覚りと思われたこと、それを今月の月次祭まで見つめた結果どうであったのか検証して「確かにそうであった」とか「受け止め方が浅かった」などと振り返り、これから一ヶ月間をどう過ごすのかを考える場にする。
③ 月次祭で御力をいただき、日々を過ごし、その中で、月次祭で目にしたことや耳にしたこと、そうしたものが人の中で動き出し、いろいろな物事を変えていく。その様子を次の月次祭で話してもらう、聞かせてもらう、色々話し合う、御教えに返す、といったことで本当の「共振」になっていく。
④ その上で次の月次祭に向けて御教えを拝読し、「こうではないか」「こう受け取った」というものを出してもらい、それを以て各々が生活する中で熟させ、次に迎えた月次祭の時に「実際はこうでした」「思っていたものと実際とはこう違っていました」という声を返してもらう。
⑤ 感じたことを話すだけでは、あるいは心がけた体験を伴わない話を重ねるだけでは、今のままでは「覚り」という言葉の乱用になる。過去のレベルと同じになってしまい、自惚れとなってしまう。

この5点は本部側に御指摘いただいたことですが、神界の絶大なる御期待がひしひしと伝わって参ります。
先月から本部月次祭でのメシヤ講座もアップするようになり、岡山、大阪、三重、鎌倉、浜松、出雲の各支部を順に読んでゆくと「覚り」の変遷が確認できるようになりました。話の骨子は同じでも「共振」する内容に各支部の特徴があります。
手探りで歩む「覚りの旅」ですが、どうぞよろしくお願いします。
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