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加良比乃神社と建速須佐之男命様

宣長さんと大祓祝詞
本居宣長について『本居宣長は言霊学の開祖である』『二千年か三千年前には、言霊というのはあったそうだね。それがしばらく絶えちゃったので、本居宣長が復活したんです』と御教え頂いております。
昨日はホツマツタヱから大祓祝詞を学びましたが、今日は宣長さんとこの「現代人のための祝詞」から学びたいと思います。

大祓祝詞とホツマツタヱ
ホツマツタヱについては、メシヤ講座で何度か取り上げられております。
そこで、今節分祭を前にして神言(大祓祝詞)を学んでおりますが、ホツマツタヱに大祓祝詞の記述の見られる箇所を調べてみました。興味のある方は一緒に確認いたしましょう。

お詫びの御神業 様々に・・・
神言の解説を読んでいますと、我が天御孫命(あがすめみまのみこと)最愛の直系のお孫様とはだれなのだろう?と気になるのですが、通説では瓊瓊杵尊様となっている。と「天津祝詞 神言のてほどき」にありました。
そうすると瓊瓊杵尊様とはどのようなお方?とまた気になりますよね。

神言と藤壺
閻魔大王の絵のこと、紅白梅屏風の話題が出て、『神言祝詞』のことを考えていました。
そういえば、野々村仁清の国宝色絵藤花文茶壺がメシヤ様がお亡くなりになられる直前に入手された。
閻魔大王の絵が国常立尊様が現界にお現われになるという型でした。
国宝級の美術品でメシヤ様が入手されたものには何かのメッセージ性があるのではないだろうかと思ったのです。

艮の金神による現界的裁き 神言の意味
節分祭で奏上する「神言」の意味を知りたいという意見をお聞きしましたので、手書きで申し訳ないのですが、「天津祝詞・神言の手ほどき」から抜粋記載いたしました。

高皇産霊神様、神皇産霊神様、祓戸四柱の神
神言は大まかには七章で構成されています。

「天津祝詞・神言のてほどき」より
節分祭には神言を奏上しますので、神言は大祓いの祝詞だなと思って、「天津祝詞・神言のてほどき」を読みましたら、
天津祝詞・・・禊
神言(大祓祝詞)・・・祓い
とありました。新年祭の覚りの旅で『祓戸の四柱』のことが出てまいりました。
そこで、天津祝詞・神言に登場する神様に着目して「天津祝詞・神言のてほどき」を参考に資料を作ってみました。

’19年2月度 覚りの旅 資料 『浄霊と幸福』

2019年2月度『覚りの旅』資料 〇悔い改めの必要性

2月度 覚りの旅 の御教え『浄霊と幸福』



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